【R6S】初心者に見てほしい基礎!

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FPSの代表であるCODやBFとは全く違うタイプのR6S。
攻めも守りもセオリーが多くあるため知識が非常に重要となります。

最近はR6Sのプレイ人口も増え、初心者の方も増えてきました。
そんな初心者の方向けの基礎的なことについてです!

レインボーシックスシージ(R6S)とは

レインボーシックス シージ』(Tom Clancy`s Rainbow Six Siege)は、ユービーアイソフトより2015年12月10日に発売されたゲームソフト。略称は『R6S』。

ラぺリングや壁破壊などが行えるのが特徴の室内戦FPSです。

マルチプレイについて

マルチプレイにはカジュアルランクマッチがあります。

カジュアル

参加条件はありません。
ゲームに慣れるまではカジュアルでプレイすることをお勧めします。

ランクマッチ

参加にはクリアランスレベルが20以上であることが条件です。

ランクマッチには下位から順にブロンズシルバーゴールドプラチナダイヤの区分が存在し、勝敗に応じてランクが変動します。

また、プロフィール画面に自分のランク帯ランク勝率ランクキルデス比率が表示されます。
ランクはシーズンごとにリセットされ、シーズン終了後に、前シーズンでのランクに応じたシーズンチャームが貰えます。

ゲームルール

ゲームルールには爆弾エリア確保人質の3つがあります。

ゲームルール 内容
爆弾 R6Sのメインルール。ディフューザーを設置し、一定時間守り切る
エリア確保 一定時間敵がいない状態でエリアを占領する
人質 人質をエリア外のポイントまで連れていく

攻撃側

攻撃側の行動についてです。

攻撃オペレーター一覧

準備フェーズ

ドローンはエリア内のどこかに隠して配置するか、エリア外の自分が回収しやすい場所に置きます。

相手がリスキルをしてくるか確認するために入り口に設置するのもおすすめです。
準備フェーズではドローンが壊されないことを第一優先としましょう。

攻撃側の準備フェーズでやること!
・目標地点を発見する
・防衛オペレーターを判明させる
・ドローンを配置する

アクションフェーズ

攻撃側のアクションフェーズで特に意識するのが、リスキル・防衛側の飛び出しによるキル・時間調整です。

以上の点を含めた攻撃側のアクションフェーズでの注意点をご紹介します。

スポーン後はすぐに遮蔽物に隠れる

R6Sはリスキルがとても多いです。
マップによっては0秒リスキルという開始と同時にキルを取れるポジションも存在します。

通常のリスキルであれば基本的にどのマップでも可能です。そのためスポーン後は必ず遮蔽物に隠れながら目標に向かいましょう

建物への進入、部屋の移動時は事前にドローンで確認

ドローンはいわば攻撃側のカメラです。
建物への進入時と部屋の移動時は必ずドローンで確認してから行うようにしましょう。

R6Sは部屋の入り口での角待ちが多いです。確認を怠ったことでやられてしまうことも少なくありません。

特に注意したいのがカベイラです。スピード3で音を消し移動できる能力のため遊撃専門の脅威のオペレーターです。
目標地点から離れた位置で待機している可能性もあるので、ドローンでの確認は欠かせません。

カメラを壊しながら進む

防衛側の目であるカメラは必ず壊しながら進みましょう
特に目標地点付近のカメラは勝敗に関係するので忘れずに。

カメラの位置はプレイしていくうちに自然と覚えると思います。

赤ピンを立てすぎない

ドローンで見た相手には赤ピンを立てることができます。

しかし、赤ピンを立てると相手にバレるためドローンを壊されたり、防衛が移動する可能性があります。
赤ピンで敵の位置を味方に知らせることも大切ですが、同時にドローンをカメラとして置いておくだけの方が大切な場合もあります。

使い分けが大切です。

ディフューザーを持ったプレイヤーは単独で行動しない

爆弾ルールにおいてこれは非常に重要です。

ディフューザーを持ったプレイヤーはディフューザーを仕掛けるという大きな役割があります。
単独行動をした結果、キルされて落ちたディフューザーを防衛に見張られるというのは最悪なパターンです。

必ず2人以上で行動し、いつでもディフューザーを回収できるようにしましょう。

防衛側

防衛側の行動についてです。

防衛オペレーター一覧

準備フェーズ

壁が破壊されることにより、防衛側は見張らなければいけない入口が増えることになります。

壁の補強は最優先で行いましょう。オペレーターごとに持っているガジェットを使うことによって防衛を有利に進められます。
防衛はエリア内に残る人と遊撃に出る人のバランスを考え、偏りが出ないようにしましょう。

防衛側の準備フェーズでやること!
・壁補強は忘れず行う
・防衛ガジェットを設置する
・爆発物で壁を開通し、守りやすくする

アクションフェーズ

防衛側のアクションフェーズで特に意識するのが、攻撃側の速攻・守る位置・遊撃に出る人数です。

以上の点を含めた防衛側のアクションフェーズでの注意点をご紹介します。

遊撃と防衛地点に残る人数のバランスに気を付ける

遊撃と防衛地点を守る人数のバランスは非常に大切です。

防衛全員が防衛地点から離れたことで簡単に侵入されるなんてことが少なくありません。遊撃は多くても2人ほどにしましょう

防衛は侵入地点を見張るだけでいい

防衛は基本的に侵入地点を見張っておくだけでいいです。

ラウンドに制限時間がある以上、必ず攻撃側は侵入しなければいけません。 防衛側は無理に出なくても入口にエイムを置いておき、ロックするだけで優位に立てます

R6Sは防衛の方が有利なのです。

逃げることも大切

防衛にとって大切なことは逃げることです。

爆弾ルールにおいては攻撃と防衛が1vs1になった場合、有利なのは防衛です。 攻撃側のディフューザーがどこかで落ちていて、時間切れ目前だとします。 そのとき攻撃側はディフューザーを拾いに行く時間がないため、残った防衛を倒すしか勝ち筋がなくなります。

逆に防衛は無理に戦う必要はなく逃げるだけで勝てる状況となるのです。 この時無理に戦ってキルされてしまうと勝てるはずのラウンドを落としてしまうことになります。

防衛は状況を読んで逃げることが大切なのです。

バリケードを上手く使おう

窓や入口に自由に張ることができるバリケード
すぐに壊されるしあまり意味がないのでは?と初心者の方は思うでしょう。

しかし、バリケードは防衛にとって非常に重要な役割を持ちます。
まず壊されたときの音により敵が来たことを検知することができます。
遊撃に出た際も自分が見ていない方向にバリケードを張っておくだけで、後ろからこっそり回られてやられるという心配がありません。

次に時間稼ぎに非常に役立ちます
制限時間がある以上攻撃側は必ずどこかのタイミングで攻めてきます。
それは時間制限間近であることが多いです。そのとき侵入地点から目標地点までバリケードを張っておくことで攻めを遅延させ、上手くいけば時間切れで勝つこともできます。

その他

FAQ

どこから侵入すればいい?

建物の屋上から侵入し、最上階フロアから順に下へ攻めるのがおすすめです。侵入したフロアに敵がいないのを確認しながら制圧していきましょう。

防衛時はどこにいればいい?

最初の内はエリア内から入り口を見張るように防衛しましょう。

オペレーターは何を選べばいい?

初心者の方に限って言えば、自分がやられた場合、味方に与える影響が少ないオペレーターがおすすめです。攻撃側ではアッシュやIQなど、防衛側ではカプカンやルークなどです。最初の内は優先度の高いオペレーターは味方に譲る方がいい場合があります。