【DBD】エンブレムシステムについて

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つい最近ランクの評価方法が変更され、エンブレムシステムという評価方法に変わりました。 従来のランクシステムは単純に獲得BPに応じて獲得Pipを決めるというものでした。

ですが、その場合キラーに追われ続けた生存者は獲得BPが少なく、ランクが上がりにくいなどの点からエンブレムシステムへ切り替わったそうです。

エンブレムシステムとはどのようなものなのか、簡単にまとめた記事です!

エンブレムシステムの評価方法

エンブレムシステムではマッチ中の行動を4つの項目で評価します。 生存者の項目とキラーの項目はそれぞれ対立関係にあります。

  1. 光をもたらす者 vs 門番
  2. 不屈 vs 血気
  3. 慈愛 vs 悪逆
  4. 逃亡者 vs 追跡者

各項目にはそれぞれ4段階のクオリティがあり、クオリティによって獲得ポイントが変化します。

エンブレムクオリティ

ランク(色) 獲得ポイント
彩色(レインボー) 4ポイント
金色(ゴールド) 3ポイント
銀色(シルバー) 2ポイント
銅色(ブロンズ) 1ポイント
なし 0ポイント

各項目の合計ポイントによって獲得Pipが変化します。 Pipとはエンブレムの下のメーターについている矢印のような印です。ランクごとに次のランクへの必要Pip数が決まっています。

合計ポイント 獲得PIP
14~16 +2
9~13 +1
6~8 0
0~5 -1

生存者のエンブレム

生存者エンブレム

光をもたらす者

「光をもたらす者」は発電機の修理への貢献度を示します。

総合的に発電機の修理に貢献した割合が高いほど、このエンブレムの等級は上がります。 また、呪いのトーテムの浄化に成功したり、脱出ゲートを開くことでも、 このエンブレムのポイントを得られます。

不屈

「不屈」は生き残る能力を示します。

一度も打ち倒されずに”儀式”から脱出すると等級はレインボー1度でも打ち倒されるとゴールドになります。 ”儀式”で死亡した場合、エンブレムの等級は生存していた時間の長さで決まりますが、 この場合最高でもシルバーとなります。

慈愛

「慈愛」は”儀式”中にチームがどれだけ利他的に行動したかを示すものです。

1人のサバイバーごとに2回まで、サバイバーがフックにかけられるたび サバイバー全員のポイントが減少します。

サバイバーを安全にフックから救出すると、 まだ対戦で生存しているサバイバー全員にポイントが払い戻され、 救出を実行したサバイバーにはさらにボーナスポイントが与えられます。

安全でない形でフックから救出した場合、 その救出を実行したサバイバーはポイントを失います。 その他利他的な行動(治療、キラーにサバイバーを落とさせる、 サバイバーが運ばれている状態で攻撃を受けるなど)でも、ポイントを獲得できます。

逃亡者

「逃亡者」はキラーに見つからず隠れる あるいはキラーとの追跡に勝利する能力を示すものです。

キラーの近くで見つからずにいることでポイントを獲得できます。 近ければ近いほど、ポイントは高くなります。 また、追跡で攻撃を受けることなく逃げ切ることでもポイントを獲得できます。 追跡が長いほど、得られるポイントは高くなります。 ポイントは追跡から逃れられた場合に加算されます。 15秒ごとにポイントは確保され、追跡で敗北しても確保分は加算されます。

キラーのエンブレム

キラーエンブレム

門番

「門番」はできるだけ長く発電機の修理を遅延させることで獲得できます。

ポイントは毎秒、マップ上の修理中の発電機の数に応じて加算されます。 ”儀式”終了時に修理が完了していない発電機があると、 同じくこのエンブレムのポイントが獲得できます。

血気

「血気」は生贄に捧げ殺害する能力を示すものです。

サバイバーを”儀式”から脱落させるごとにポイントを獲得できます。 生贄、メメントモリ、逆トラバサミのどれでも同じポイントが入ります。 サバイバーが失血死した場合、ポイントは得られません。

悪逆

「悪逆」はサバイバー達にプレッシャーを与え、助け合うのを邪魔する能力を示します。

サバイバーを傷つけ、行動を妨害し、打ち倒すことでポイントを得られますが、 サバイバーが治療されるとポイントを失います。 また、サバイバーをフックに吊るすたびにポイントを得られ、 このポイントはサバイバーがフックから救出されても失われません。

追跡者

「追跡者」はサバイバーを発見し追跡する能力を示すものです。

サバイバーを発見するたびに数ポイント手に入り、 また追跡で勝利するたびにポイントが手に入ります。 追跡が短いほど、得られるポイントが上がります。