【R6S】ランクマッチについて

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ランクマッチについてご紹介します。

ランクマッチとは

シーズンを通して同程度の実力のプレイヤーと戦い、ランクを上げることを目的としたルールです。

勝率やキルレが記録されるためカジュアルで一通り学んでからの参加が推奨されます。
また、シーズン終了後は自身のランクに応じたチャームが貰えます。

ランクマッチとカジュアルの違い

ランクマッチのカジュアルと違う点を紹介します。

出撃地点と防衛地点が選べる

これがランクマッチとカジュアルの一番大きな違いです。
これによりカジュアル以上に戦略的な戦い方ができます。

防衛側が勝利した場合、そのラウンドで選んだ防衛地点は次のラウンド以降選べなくなります。

・攻撃側
複数の出撃地点から選べるので防衛地点へ最短距離で向かうことができ、またリスキル回避のルートを選ぶことができます。

・防衛側
防衛地点はチーム内の多数決で決まります。防衛地点ごとに最適なオペレーターを選ぶことができ、より強い守り方ができます。

アクションフェーズが3分

アクションフェーズがカジュアルよりも1分短いです。
そのため防衛側が有利であり、攻撃側はじっくりと時間をかけられなくなります。

ラウンド数が多い

ランクマッチは4ラウンド先取です。
両チームが3ラウンド勝利するとデュースとなり、そこから2ラウンド追加され5ラウンド先取となります。
最大9ラウンド行う場合もあり、集中力が求められます。

デュースとなった場合はお互いの防衛地点がリセットされ、一度勝利した防衛地点も再度選択可能となります。

除外投票が入れられない

ランクマッチに除外投票はありません。
TKなどを行うプレイヤーがいたとしても除外できないので注意が必要です。

途中抜けはペナルティを受ける

ランクマッチで途中抜けすると一定時間マッチができなくなります。
また、途中抜けしてしまった場合は再度同じマッチに参加することが可能です。

ランクの確定

ランクマッチ未プレイ時はランクがない「ノーランク」状態です。
そこから10戦行い、その勝敗数によって最初のランクが決定します。

ランクは下から順にコッパー、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤに区分されます。

ランク レベル 内容
ダイヤ 超上級者 このランク帯はかなりの上級者レベル。
実力者同時でパーティーを組まなければ到達できない。
プラチナ 上級者 ダイヤに次ぐ上級者レベル。
ここまでくればかなり強いと言える。
しかし、ゴールド同様仲間の支援で到達した似非プラチナも多い。
ゴールド 中級者 上級者の一歩手前、実力的には申し分なし。
強い仲間と組めばそれほど苦労せず到達できるランク帯。
そのためプレイヤーの実力はまばら。
シルバー 中級者 中級者レベル。
ソロで挑むと苦労する場合もあるランク帯。
実力者でありながらここで停滞するプレイヤーも多い。
ブロンズ 初心者 経験の浅い初心者レベル。
まだまだ覚えることが多い。
コッパー 初心者 始めたばかりの初心者レベル。
コッパー帯はTKや放置が横行している。
そのため一度落ちるとソロでは抜け出すのが難しい。

ランクの注意点

プレイするほどランクの変動が小さくなる

ランク戦序盤は1勝するだけでランクが上がり、1敗すれば下がります。
しかし、回数を重ねるごとに勝敗に応じたポイントの増減が小さくなり、上がりもしなければ下がりもしなくなります。

プレイすればするほどそのランク帯で停滞することになるので、ランクを上げたい場合はなるべく少ない試合数のときに価値を目指ましょう。

攻めと守りのセオリーを知っておく

ランク戦となればやはり実力者が集まります。
攻撃ではどこからの攻めからが強いのか、また防衛ではどこでの守りが強いのかセオリーを知っておく必要があります。

自分が定番の型を知らないせいで味方に迷惑をかけることも少なくないのでカジュアルなどで学んでおきましょう。

野良で挑むと厳しい

ランク戦は野良、つまりパーティーを組まずソロで挑むとかなり厳しいです。
ほとんどプレイヤーは複数人でパーティーを組み、連携を取っていると思ってよいです。

運よく強い味方に恵まれた場合はランクを上げていけますが、ほとんどの場合野良での限界はゴールド帯です。